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坂井 聖人(さかい まさと、1995年6月6日 - )は、日本競泳選手[1]リオデジャネイロオリンピック競泳200メートルバタフライ銀メダリスト[2]セイコーホールディングス所属[3]

坂井 聖人 Swimming pictogram white.svg
Masato Sakai Rio 2016.jpg
選手情報
フルネーム さかい まさと
国籍 日本の旗 日本
泳法 バタフライ
所属 セイコーホールディングス
生年月日 (1995-06-06) 1995年6月6日(24歳)
生誕地 福岡県柳川市
身長 181cm
体重 77kg
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経歴編集

兄の影響で3歳で競泳を始めた[4]。地元の柳川スイミングクラブに高校まで所属。最初は個人メドレーをやっていたが、平泳ぎが遅かった為、コーチに「バタフライをやった方がいい」と勧められ、小学6年生の時にバタフライに転向[5]

柳川高等学校1年生の時に、100mバタフライで高校総体優勝。3年生の時には200mバタフライで高校総体優勝、世界ジュニア選手権2位、国体優勝[5]。「憧れの瀬戸大也がいるから」という理由で早稲田大学に進学[6]

2016年リオデジャネイロオリンピック200mバタフライ準決勝では6位。瀬戸大也は5位であった。決勝において、坂井は150m付近まで6位であったが最後の50mで驚異的な追い上げを見せ、2位となり銀メダルを獲得した。金メダルはアメリカのマイケル・フェルプスで、坂井との差はわずか0.04秒であった。11月に彩の国スポーツ功労賞を受賞[7]

選手としての特徴編集

専門種目はバタフライ。大きな泳ぎを強みとしている[5]

主な成績とタイム編集

脚注編集

外部リンク編集