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塚田 穂高(つかだ ほたか、1980年 -[1])は日本の宗教社会学[3]。主に、伝統宗教新宗教、宗教の政治的影響等を研究している[4][1]

塚田穂高
人物情報
生誕 1980年(38–39歳)[1]
長野県長野市[2]
出身校 東京学芸大学
東京大学大学院[2]
学問
研究分野 宗教社会学
研究機関 國學院大學 研究開発推進機構 日本文化研究所
学位 博士(文学)
称号 助教
影響を
受けた人物
島薗進
主な受賞歴 日本宗教学会
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目次

経歴・業績編集

長野県長野市生まれ[2]東京学芸大学教育学部国際理解教育課程日本研究専攻卒業、東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野修士課程修了[2]及び博士課程単位取得満期退学[5][6]。東京大学大学院で島薗進に指導を受けた[7]

2010年4月に國學院大學着任[8]後、2013年に博士(文学)を東京大学で取得[9][8]。2015年の著書『宗教と政治の転轍点 保守合同と政教一致の宗教社会学』で日本宗教学会賞を受賞[10]

國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所助教[1]「宗教と社会」学会常任委員を務める[6]

評価編集

『宗教と政治の転轍点 保守合同と政教一致の宗教社会学』について、櫻井義秀は「基本的な研究書、啓発的な書籍」と書評を寄せている[1]原武史は『「若さ」が目につく』が「著者の勇気と行動」で初めて実現された研究であり「高く評価されるべき」と書評を寄せている[11][1]

著書編集

共著編集

脚注編集

外部リンク編集