夏 恂(か じゅん)は、中国の通俗歴史小説『三国志演義』に登場する架空の人物。

の部将として『演義』第83回に登場する。夷陵の戦いに参戦し、猇亭にて軍と対峙する。韓当の檄に応じて蜀軍に挑戦する。張苞と対峙して内心怖気づき、周泰の弟の周平が救援したものの力及ばず、夏恂は張苞の一突きで討ち取られてしまった。

参考文献編集

『三国志演義』