メインメニューを開く

大乃元 初奈(きのもと ういな)は、日本漫画家

概要編集

芳文社まんがタイムジャンボ』にて実施されていた「新人鑑定団」で1999年9月号にて投稿作であった『おねがい朝倉さん』にて勝ち抜き、同年連載開始されそのままデビュー作となった。この作品は、2003年から2009年まで約6年半の期間にわたり表紙及び巻頭カラーページとして採用されていた。2014年現在も芳文社系列の4コマ漫画にていくつかの作品を発表している。ペンネームの読みを「おおのもとはつな」か「だいのもとはつな」と間違えられることが多く、そのために書店や古書店ではコミックスも「お」か「た」行の作者の列に並べられていることが多い。作品の登場人物にも読みにくい漢字の名前の者が何人かいる[1][2]関根亮子と親交があるらしい。

作品リスト編集

連載中編集

連載終了編集

出典・脚注編集

  1. ^ 『お願い朝倉さん』の登場人物「西薙」と書いて「にしなぎ」、『聖葵学園日誌 まなびや』の登場人物「櫟」と書いて「いちい」など。
  2. ^ また、『お願い朝倉さん』の主要人物の「神田」(かんだ)は当初は「こうだ」と読ませる予定であったとのことが単行本3巻あとがきにて記述されている。
  3. ^ まんがタイムジャンボに1回ゲスト掲載→まんがタイムポップに4ヶ月掲載された後まんがタイムラブリーにて連載。