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大伴 山守(おおとも の やまもり)は、奈良時代貴族右大臣大伴長徳の子とする系図がある[1]官位正五位上遠江守

 
大伴山守
時代 奈良時代
生誕 不明
死没 不明
官位 正五位上遠江守
主君 元明天皇元正天皇
氏族 大伴氏
父母 父:大伴長徳
兄弟 杜屋、堅泡、友国国麻呂子君
御行安麻呂山守古麻呂
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目次

経歴編集

和銅7年(714年従六位上から三階昇進して従五位下叙爵

霊亀2年(716年遣唐大使に任ぜられ、霊亀3年(717年)留学生の阿倍仲麻呂吉備真備らとに渡り、翌養老2年(718年)帰国。渡唐を通じて正五位下、養老3年(719年)正五位上に昇進。同年7月には遠江守に加えて按察使を兼任し、駿河国伊豆国甲斐国の各国の地方行政を監察した。

官歴編集

脚注編集

  1. ^ 鈴木真年『百家系図』巻59,大伴宿禰

参考文献編集