大小(だいしょう)とは、武士が正装として所持していた2本の。正兵装として所持していた本差と、その予備の刀である脇差からなる。

大小(1830年)

揃えて差すため、二振りの刀は同じ拵えにされることも多く、刀工が始めから大小の刀をセットで打つ場合もある。

語源は打刀の大小拵え(こしらえ:刀装)のうちの大きいほう(大刀)と小さいほう(小刀)から。

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