大応寺 (富士見市)

大應寺(だいおうじ)は、埼玉県富士見市にある真言宗智山派寺院

大應寺
所在地 埼玉県富士見市水子1765
位置 北緯35度50分48.9秒 東経139度33分45.7秒 / 北緯35.846917度 東経139.562694度 / 35.846917; 139.562694座標: 北緯35度50分48.9秒 東経139度33分45.7秒 / 北緯35.846917度 東経139.562694度 / 35.846917; 139.562694
山号 水光山[1]
院号 不動院[1]
宗派 真言宗智山派
本尊 不動明王[1]
創建年 平安時代前期
開山 弘法大師空海
中興 宥勝[1]
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歴史編集

平安時代前期、弘法大師空海によって開山された。空海の東国巡錫の折、当地に立ち寄り、水が光る不思議なの話を聞いた。空海が沼の前で修法すると、水子(水滴?)が光を発して曼荼羅となり、中央部に大日如来不動明王が現れた。空海は「現の霊地なり」として寺を創建することになった。これが当寺「大應寺」の由来である[2]

一方、江戸時代後期の地誌新編武蔵風土記稿』では、創建年代は不明で、ただ過去帳の記録により天文年間(1532年 - 1555年)には既に存在していたものとしている[1]

交通アクセス編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e 新編武蔵風土記稿 水子村.
  2. ^ インデックス編集部 編『訪ねてみたい埼玉のお寺』インデックス、2006年、258-259p

参考文献編集

  • 「水子村 大應寺」 『新編武蔵風土記稿』 巻ノ165入間郡ノ10、内務省地理局、1884年6月。NDLJP:764002/82 
  • インデックス編集部 編『訪ねてみたい埼玉のお寺』インデックス、2006年

外部リンク編集