大江 和彦(おおえ かずひこ、1959年 - )は日本の医学者。東京大学大学院医学系研究科教授、医師、医学博士。

略歴編集

  • 1984年 東京大学医学部医学科卒業
  • 1989年 東京大学病院中央医療情報部(現企画情報運営部)助手
  • 1991年 東京大学 医学博士 論文の題は「Knowledge Representation of Neuroanatomy to Support Physicians′ Spatial Reasoning -Toward Intelligent Atlas-(医師の空間的推論を支援するための神経解剖学の知識表現 -Intelligent Atlasに向けて-)」[1]
  • 1997年 東京大学大学院医学系研究科教授

専門分野編集

電子カルテシステム・医療用語の標準化・医学オントロジー

脚注編集

  1. ^ 博士論文書誌データベース

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