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大津インターチェンジ

日本の滋賀県大津市にある名神高速道路のインターチェンジ

大津インターチェンジ(おおつインターチェンジ)は、滋賀県大津市にあるインターチェンジであり、大津SAが併設されている。ここから大阪方面は大都市近郊区間となる。

大津インターチェンジ
出口料金所
出口料金所
所属路線 E1 名神高速道路
IC番号 31
料金所番号 01-211
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0001.svg 大津
起点からの距離 474.6 km(東京IC起点)
瀬田西IC (5.5 km)
(3.3 km) 京都東IC
接続する一般道 滋賀県道56号大津インター線
供用開始日 1963年7月16日
通行台数 9,843台/日
2015年度(平成27年度))
所在地 520-0052
滋賀県大津市朝日が丘2丁目8-1
備考 大津SA併設(ICからSAの利用は不可)
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目次

概要編集

名神高速道路が建設された当時、現在の京都東IC大津ICとして計画されていた。それに対して当時の大津市長上原茂次は「それでは大津ICとは言えない、京都市内にあるではないか」と猛抗議した。そこで、当初大津SAのみの予定であった場所に急遽、大津ICが併設され、当初予定の大津ICは1963年7月16日、京都東ICに改称の上で設置された。

これまでは京都東IC方面から出口料金所へのルートと、入口料金所から瀬田西IC方面へのルートは途中で平面交差しており、入口料金所から入った車は交差点で一時停止する必要があった。これを解消し立体交差化すべく、2014年2月に工事が行われており[1]、同年6月20日に立体交差が完成し、一旦停止せずに通行できるようになった[2]


かつてはこの交差点を利用して大津バスストップ(BS)に入る高速バスが存在したが、現在は大津BSに停車する高速バスは存在しない。

上下線とも、大津SAから大津ICへ出ることはできるが、大津ICから大津SAへ入ることはできない構造になっている。

2009年3月より開始された休日特別割引や、他の割引制度の大都市近郊区間外において東名名神高速道路では最西地点となっている。以前から京都方面への観光へは混雑する京都東IC及び京都南ICを避け、JR大津駅または京阪びわ湖浜大津駅の利用を促す観光案内が大津SA内に見受けられる。

びわ湖大花火大会開催時の混雑編集

毎年8月8日前後に大津港一帯で開催されるびわ湖大花火大会会場の最寄ICであるため、インターチェンジ周辺の一般道路高速道路渋滞する。大津ICで流出する車が、一般道路側の大津IC口交差点より料金所を越え、大津IC/SAへの流入ランプまで伸びてくる。

さらに、ETC利用車が増加する中で出口料金所稼働ゲート数3つのうち、ETCレーンが1つのためETCレーンを通過しようとする車で列ができる。

尚、2019年度のびわ湖大花火大会は大津SAが閉鎖された。(IC自体は利用可能であった)

道路編集

接続道路編集

料金所編集

  • ブース数:6

入口編集

出口編集

  • ブース数:4
    • ETC専用:1
    • 一般:3

周辺編集

歴史編集

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E1 名神高速道路
(30-2)瀬田西IC - (31)大津IC/SA - (32)京都東IC

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集