天国民/HEAVENESE(てんごくみん/ヘブニーズ)は牧師でありミュージシャンMarreと、R&Bシンガーの妻Kumikoを中心に結成された、ジャパニーズ・ゴスペル・バンド。

HEAVENESE
(ヘヴニーズ)
ジャンル 教会音楽
活動期間 2012年10月 -
レーベル The E Family
事務所 株式会社コミティッド
共同作業者 アンドレ・クラウチ
シーラ・E
公式サイト http://www.heavenese.jp/index_j.html
メンバー Marre (リードボーカル&ピアノ)
Kumiko (リードボーカル)
イッキ(ドラム・パーカッション)
イディー(ベース)
リョースケ(キーボード)
ナオヤ(サックス)
リュウ(コーラス)
マキ(コーラス)
ホリコー(コーラス)
アキース(コーラス&ラップ)
マコト(和太鼓)
江上瑠羽(和太鼓)
キジュ(津軽三味線)
マオ&ミリ(津軽三味線)
モトキ(津軽三味線)
トモコ(琴)
ユウタ(尺八)
シオン(篠笛・能管)
ヒデトモ(ダンス・振り付け)
旧メンバー ミーサ(津軽三味線)
キキ(津軽三味線)
ディーケー(尺八)

概要編集

1995年阪神淡路大震災のチャリティーイベントとしてスタートした、先進的ゴスペルイベント「GOSPEL FEST」の為に結成されたのが、活動の始まり。

「天国民」名義になったのは2001年より。

和太鼓グループとのコラボレーションによる、「大和魂」というイベントも毎年夏に開催。日ユ同祖論にヒントを得たと言う石井希尚による、和とゴスペルの調和が話題を呼ぶ。 グラミー賞ゴスペル部門9回受賞のアンドレ・クラウチの全面バックアップを受け、サックスプレーヤー、カーク・ウェイラムやシーラEとも共演を果たす。

2011年、東日本大震災復興支援活動として初の米国西海岸ツアー。大反響を呼び、2012年(西海岸、カンザス)、2013年(カンザス、東海岸)と毎年ツアーを重ねる。 2012年より名義を「HEAVENESE」に変更、カタカナ表記は「ヘヴニーズ」。

ディスコグラフィー編集

「天国民」名義

  • 1st Single 「大切なひとよ/The Lord's Prayer」(2010)
  • 2nd Single「LIFT / Tell Everybody」(2010)

「HEAVENESE」名義

  • Mini Album「Silk Road」(2012)
  • 米国盤「Silk Road」(2012)
  • ライヴDVD「大江戸音楽開港」(2013)

主なレコーディング参加アーティスト

  • Andrae Crouch、Seila E、Kirk Whalum、Kenneth Crouch、Linda McCrary、Tata Vega

外部リンク編集