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成就院の表門(江戸時代後期築)
太山寺参道に面する

太山寺 成就院庭園(たいさんじ じょうじゅいんていえん)は兵庫県神戸市西区にある日本庭園県指定文化財名勝

天台宗の古刹太山寺塔頭寺院の一つである成就院に江戸時代文化年間、天一により作庭されたとされる枯山水で、枯池式と築山式の特徴を併せ持つ。三身山の原生林と成就院阿弥陀堂を借景にしている。

目次

主な石組・巨石編集

  • 礼拝石
  • 亀島
  • 枯滝

成就院編集

太山寺塔頭の一院で、桜本坊という名称で創建されたと伝わる。江戸時代後期に妙覚院と改称し、1871年に現在の院号に改められた。1958年の火災で門塀以外の建造物は全て焼失、現在の阿弥陀堂や庫裏等は近年の再建である。 庭園は主庭の枯山水のほか、庭門と表門の間に前庭が存在する。

所在地編集

〒651-2108 兵庫県神戸市西区伊川谷町前開

交通アクセス編集

周辺情報編集

外部リンク編集