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概要編集

主峰の抜仙台は海抜3,767メートルで、秦嶺山脈の最高峰であり、中国大陸東部の第一峰。1956年から太白山を中心とする56,325ヘクタールの自然保護区が設置され、暖温帯の生態系保護を目的としている。

中国人民解放軍は合計約450発(うち250発が大陸間弾道弾などの戦略核)と推定される核弾頭の大部分を、平時は秦嶺山脈の太白山を中心とする地下トンネル網に保管している[1]

脚注編集

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