宇都宮 隆綱(うつのみや たかつな、寛永4年(1627年) - 元禄13年(1700年))は下野戦国大名宇都宮氏の嫡流の子孫で、水戸藩家老宇都宮義綱の子。室は徳川頼房の十二女、梅子(浄雲院)。子に宇都宮宏綱。弥三郎。官位下野守従五位下

取次役として1,000石を賜り、のちに家老、城代となる。元禄3年(1690年)10月、家督を子の宏綱に譲り隠居する。元禄13年、74歳で没する。

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