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宣平県(せんへい-けん)はかつて存在した中華人民共和国浙江省金華専区に位置した

中華人民共和国 宣平県
1452年 - 1958年
簡体字 宣平
繁体字 宣平
拼音 Xuănpíng
カタカナ転記 シュエンピン
国家 中華人民共和国
行政級別
建置 1452年
廃止 1958年 
面積
- 総面積 km²
人口

歴史編集

漢代にかけては回浦県後漢から南北朝時代にかけては章安県永寧県松陽県隋代括蒼県唐代から明代にかけては麗水県の管轄地であった。

1452年景泰3年)、明朝は処州府の下に宣平県を新設し、清末まで沿襲された。中華民国が成立すると1912年民国元年)に甌海道の管轄とされたが、1927年(民国16年)には浙江省直轄、1935年(民国24年)4月には第6行政督察区、同年7月には第7行政督察区の管轄とされた。

中華人民共和国成立後は麗水専区の管轄とされたが、1952年衢州専区1954年には金華専区に移管されている。1958年5月、宣平県の廃止が決定し16郷は武義県、5郷は麗水県に移管された。


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浙江省歴史的地名
1452年 - 1958年
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