宮崎典男(みやざき のりお、1915年11月26日 - 2006年)は、日本教育者国語教師

宮城県師範学校卒業。宮城県内の小学校教員として、文学作品の読み方指導、作文指導などの分野において、理論実践の両方で業績を残した。教育科学研究会・国語部会宮城国語部会の代表的実践家理論家である。1959年、第4回教育科学研究会全国研究集会・国語部会に参加して以来、教育科学研究会・国語部会の実践・研究をリードし、文学作品の読み方指導の授業過程を理論的に提示した。

著書編集

共著書編集

関連項目編集