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小松 春雄(こまつ はるお、1913年 - 1988年5月)は、日本の政治学者中央大学名誉教授。英国保守主義のエドマンド・バーク、その論敵トマス・ペインを研究した。

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来歴編集

東京大学法学部政治学科卒。國學院大學助教授、中央大学教授、1962年「イギリス保守主義史研究」で中大法学博士。84年定年退任、名誉教授、成蹊大学教授。

著書編集

  • 近代デモクラシーの形成と発展 近代欧洲政治・社会史 小峰書店 1950
  • 概説近代欧洲政治社会史 小峰書店 1952
  • イギリス保守主義史研究 エドマンド・バークの思想と行動 御茶ノ水書房 1961
  • イギリス紀行 政治と風土 御茶の水書房 1965
  • 人と思想と風土 一政治学徒の旅 小峯書店 1971.3
  • 西洋政治史概説 中央大学出版部 1980.6
  • イギリス政党史研究 エドマンド・バークの政党論を中心に 中央大学出版部 1983.6
  • 多摩の丘 歌集 中央大学出版部 1983.12
  • 逍遥 歌集 中央大学出版部 1984.12
  • 評伝トマス・ペイン 中央大学出版部 1986.10

翻訳編集

参考編集

  • 法学博士小松春雄先生略歴・主要著作目録「法学新報」1984-7