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尾崎 和郎(おざき かずお、1931年昭和6年)- 1995年平成7年)12月24日)は、フランス文学者。 大阪府生まれ。1959年京都大学大学院文学研究科仏文科修士課程修了。相模女子大学講師、助教授、1963年成城大学文芸学部助教授、教授。

著書編集

  • 『若きジャーナリストエミール・ゾラ』誠文堂新光社 1982
  • 『ゾラ』清水書院 Century books 人と思想 1983

翻訳編集

  • ジャン・ドレ『ジイドの青春』全3巻 芸術家の病誌シリーズ 吉倉範光共訳 みすず書房 1959‐60
  • ピエール・マルチノー『フランス自然主義 1870年-1895年』朝日出版社 1968
  • フレデリック・デュラン『北欧文学史』毛利三弥共訳 白水社 文庫クセジュ 1977
  • モーリス・メーテルリンク『白蟻の生活』工作舎 1981
  • ピエール・ギラール『フランス人の昼と夜1852~1879 資本主義黄金期の日常生活』誠文堂新光社 1984

参考編集

  • 『ゾラ』著者紹介 
  • 『人物物故大年表』