山内 豊静(やまうち とよしず、明治16年(1883年6月24日 - 昭和12年(1937年9月12日)は、日本の華族男爵)。侯爵山内豊範の次男で、兄に侯爵山内豊景(土佐山内家本家17代)、嗣子に男爵山内豊春。次男山内豊秋を兄の豊景の養子とし、のちに18代を継いでいる。ほかに子に山内静材がいる。

明治16年(1883年)に高知に生まれる。明治39年(1906年)12月15日、男爵に叙爵された。昭和12年(1937年)没。

栄典編集

脚注編集

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  1. ^ 『官報』第7051号「叙任及辞令」1906年12月28日。
  2. ^ 『官報』第7041号「叙任及辞令」1906年12月17日。
日本の爵位
先代:
叙爵
男爵
(高知)山内家(分家)初代
1906年 - 1937年
次代:
山内豊春