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山田高生

山田高生(やまだ たかお、1932年11月15日-2014年10月10日[1])は、日本の社会学者成城大学名誉教授。専門はドイツ社会政策史。

東京市(現新宿区)出身。東京都立新宿高等学校卒、1959年一橋大学社会学部卒。大陽寺順一ゼミ出身[2]。64年一橋大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。高島善哉の指導を受けた。同年成城大学経済学部助手、講師、助教授、教授、[3]2003年定年退任、名誉教授。2003年「ドイツ社会政策史研究 ビスマルク失脚後の労働者参加政策」で一橋大学博士(社会学)。2011年瑞宝中綬章受勲。

著書編集

  • 『ドイツ社会政策史研究 ビスマルク失脚後の労働者参加政策』千倉書房 成城大学経済学部研究叢書 1997
共編

翻訳編集

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  1. ^ 山田高生氏死去
  2. ^ 山田高生「社会政策論の方法」成城大学
  3. ^ 『現代日本人名録』