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概要編集

岡崎市羽根町に位置する小学校。1936年(昭和11年)4月に創立した。

2013年(平成25年)4月より、卒業生は岡崎市立南中学校岡崎市立翔南中学校の2つの中学校にそれぞれ別れて進学することとなった。

2014年(平成26年)4月7日時点の児童数は、647名[1]

学区編集

町名[2] 進学先[3]
戸崎新町、戸崎元町、羽根北町、戸崎町字上り場西、戸崎町字上り場東、戸崎町字石畑、戸崎町字一丁田、戸崎町字郷畔、戸崎町字才苗、戸崎町字沢田、戸崎町字外山、戸崎町字大道西、戸崎町字大道東、戸崎町字辻、戸崎町字野畔、戸崎町字ばら山、戸崎町字屋敷、戸崎町字屋下、戸崎町字原山(8番地~11番地6を除く。)、戸崎町字東山、戸崎町字榎ケ坪、戸崎町字地下、戸崎町字越舞(国道248号線以西)、戸崎町字藤狭(1番地1・1番地9・1番地32・1番地33・1番地48・1番地66~1番地68・1番地117・1番地123・1番地124・8番地52・8番地56~8番地58・8番地61・8番地63・8番地65・8番地66・8番地68・8番地72)、羽根町字池下、羽根町字池脇、羽根町字北乾地、羽根町字貴登野、羽根町字陣場(通称羽根東山二区を除く。)、羽根町字角田、羽根町字中田(東海道線以東)、羽根町字北ノ郷 南中学校
柱町、柱曙、庄司田、羽根東町、羽根町字長田、羽根町字東荒子、羽根町字若宮、羽根町字東ノ郷、羽根町字前田、羽根町字大池、羽根町字陣馬のうち通称羽根東山二区の区域 翔南中学校

沿革編集

  • 1936年(昭和11年) - 岡崎尋常高等小学校から分離し羽根尋常小学校新設。
  • 1941年(昭和16年) - 国民学校令施行で岡崎市羽根国民学校となる。
  • 1945年(昭和20年) - 戦災の岡崎小学校に児童を受け入れて2部授業を実施。
  • 1948年(昭和23年) - 岡崎・羽根小学校統合で岡崎市立岡崎小学校設置となる。
  • 1950年(昭和25年) - 岡崎小学校から分離し新設。

主な活動編集

行事編集

  • 4月
入学式・下校指導・給食開始・退任式・健康診断避難訓練・授業参観・PTA総会・・家庭訪問・1年生を迎える会・交通教室・不審者対応避難訓練
  • 5月
学区大運動会・徒歩遠足・絵を描く会
  • 6月
プール開き・山の学習
  • 7月
校内水泳大会・選手激励会・個別懇談会・大掃除・終業式
  • 8月
夏休み中の奉仕作業
  • 9月
始業式・避難訓練・給食開始・敬老会
  • 10月
おかざきっ子展
  • 11月
授業参観並びに教育講演会・就学時健康診断・修学旅行
  • 12月
持久足大会・おしるこ・個別懇談会・大掃除・終業式
  • 1月
始業式・避難訓練・書初め大会・書初め展
  • 2月
特になし
  • 3月
卒業生を送る会・卒業式修了式

著名な出身者編集

脚注編集

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  1. ^ 校長のつぶやき(平成26年度) 2014年4月7日 公式サイト
  2. ^ 小学校通学区域 (PDF) - 岡崎市 2015年1月16日閲覧
  3. ^ 中学校通学区域 (PDF) - 岡崎市 2015年1月16日閲覧
  4. ^ 岡崎市総合政策部広報課編『岡崎市制100周年記念誌 新たな100年に向けて』岡崎市役所、2017年7月、34頁。

関連項目編集

外部リンク編集