メインメニューを開く

峰崎(みねざき)は日本相撲協会年寄名跡のひとつで、明治時代に入ってから創設された名跡であるが、その由来は明らかになっていない。

峰崎の代々編集

  • 代目の太字は、部屋持ち親方。
代目 引退時しこ名 最高位 現役時の所属部屋 襲名期間 備考
初代 源氏潟兼吉 下13 --- 1872年11月-1885年11月(死去)
2代 行司・木村銀治郎 --- --- 1886年1月頃-1922年9月(死去) 二枚鑑札
3代 外ヶ濱弥太郎 前1 入間川-出羽海-千賀ノ浦-出羽海部屋 1934年1月-1955年9月 13代千賀ノ浦に名跡変更
4代 綾曻竹藏 関脇 千賀ノ浦-出羽海部屋 1955年9月-1958年1月(廃業) 借株
5代 那智ノ山公晴 前19 出羽海部屋 1958年1月-1985年8月(停年(定年)退職)
6代 若獅子茂憲 小結 二子山部屋 1986年1月-1986年9月 借株、7代荒汐に名跡変更
7代 三杉磯拓也 前2 花籠-放駒部屋 1986年9月-

関連項目編集