メインメニューを開く

先代 島本 幸助(せんだい しまもと こうすけ、1859年4月6日安政6年3月4日) - 没年不明)は、日本商人織物[1]呉服[2])、実業家、広島県多額納税者[2][3]島本商事代表社員[2]。山陽燐寸社長[2]。前名は光次郎[2]、或いは岩次郎[4]。族籍は広島県平民[4]

人物編集

島本幸助の長男[4]1884年家督を相続した[2]。広島県多額納税者であり呉服商を営み、傍ら会社重役であった[2]。山陽燐寸社長、広島呉電力、広島油明、広島信託、広島瓦斯電軌、広島電気工業、広島木材、東邦護謨各取締役、中国商業銀行、広島株式取引所各監査役等をつとめた[2][4][5]貴族院多額納税者議員選挙の互選資格を有した[1]

家族・親族編集

島本家

広島市京橋町[4][5]

  • 父・幸助(広島県平民)[4]
  • 妻・ヒサ(広島士族、高地熊之助の長女[4]地主[6]
1866年 -
  • 男・幸助(旧名は圭一、広島県多額納税者[3][7]、島本商事代表社員[7]
1890年 -
1898年 -
1899年 -
  • 女・秀子[4]
1893年 -
  • 二女・ミワ(外祖父・高地熊之助の養子となる)[4]
1895年 -
1906年 -

脚注編集

  1. ^ a b 『貴族院多額納税者名鑑』484-485頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年9月27日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h 『人事興信録 第8版』シ68頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年9月27日閲覧。
  3. ^ a b 『日本紳士録 第31版』付録 全国多額納税者 広島県62頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2018年7月18日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l 『人事興信録 第6版』し57頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年9月27日閲覧。
  5. ^ a b 『人事興信録 第7版』し65頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年9月27日閲覧。
  6. ^ a b c d 『日本紳士録 第40版』広島シ、スの部12頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2018年7月18日閲覧。
  7. ^ a b 『人事興信録 第12版 上』シ73頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2018年2月15日閲覧。

参考文献編集

  • 人事興信所編『人事興信録 第6版』人事興信所、1921年。
  • 人事興信所編『人事興信録 第7版』人事興信所、1925年。
  • 織田正誠編『貴族院多額納税者名鑑』太洋堂出版部、1926年。
  • 交詢社編『日本紳士録 第31版』交詢社、1927年。
  • 人事興信所編『人事興信録 第8版』人事興信所、1928年。
  • 『全国貴族院多額納税者議員互選人名総覧』銀行信託通信社出版部、1932年。
  • 交詢社編『日本紳士録 第40版』交詢社、1936年。
  • 人事興信所編『人事興信録 第12版 上』人事興信所、1937–1939年。