崎山 里主(さきやま さとぬし)は、14世紀末頃の中山王国琉球王国)の人物。

人物概要 編集

波之上宮を建立したとの伝承がある。また、察度王の廃嫡された王子であったとも[1]、東氏(大宗家は東氏津波古殿内)の祖であるとも伝えられる[2]

沖縄県那覇市首里崎山町にある崎山御嶽は、崎山里主邸跡を御嶽にしたものである。

系譜 編集

参考文献 編集

  1. ^ 『沖縄門中大辞典』那覇出版社、1992年
  2. ^ 『士族門中家譜』比嘉朝進著、球陽出版、2005年

外部リンク 編集

崎山里主について(東姓会)

関連項目 編集