川岸 光男(かわぎし みつお、1942年昭和17年)9月17日[1] - )は、日本政治家。元三重県鈴鹿市(2期)。元三重県議会議員(5期)。

来歴編集

三重県四日市市出身[1]1965年三重県立神戸高等学校[1]。卒業後は本田技研に入り、労働組合で活動し、同社労働組合委員長となる[1]1979年三重県議会議員選挙に鈴鹿市選挙区から立候補し、当選[2]。5期務め[1]1998年に副議長となる[3]

2003年の鈴鹿市長選挙に立候補し、元県議らを破って当選する[4][5]2007年の市長選挙では無投票で再選[6]。鈴鹿市長を2期務め、2011年に引退した。現在は公益財団法人鈴鹿市文化振興事業団の理事長を務める[7]

脚注編集

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参考文献編集

公職
先代:
加藤栄
 三重県鈴鹿市長
2003年 - 2011年
次代:
末松則子