1965年(1965 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、金曜日から始まる平年昭和40年。

目次

他の紀年法編集

※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

カレンダー編集

できごと編集

1月編集

2月編集

3月編集

4月編集

5月編集

6月編集

7月編集

8月編集

9月編集

10月編集

11月編集

12月編集

周年編集

以下に、過去の主な出来事からの区切りの良い年数(周年)を記す。

 

芸術・文化・ファッション編集

  • 1965年のコマーシャル
キャッチフレーズなど 商品名など メーカー 出演者 音楽
わたしにも写せます フジカ・シングル8 富士フイルム 扇千景 -
飲んでますか アリナミンA 武田薬品工業 三船敏郎 -
ファイトでいこう リポビタンD 大正製薬 王貞治 -
おいしいとメガネが落ちるんですよ オロナミンC 大塚製薬 大村崑 -
特級をもしのぐ一級 新ブラックニッカ ニッカウヰスキー - -

誕生編集

1月編集

2月編集

3月編集

4月編集

5月編集

6月編集

7月編集

8月編集

9月編集

10月編集

11月編集

12月編集

死去編集

ノーベル賞編集

フィクションのできごと編集

  • 木星探査に赴いた地球連合宇宙局の木星探査ロケット「P-1号」が、木星の衛星X星にてX星人と接触。その後、X星人が地球への侵略活動を開始。ゴジララドンキングギドラを操り日本列島を攻撃するが、人類により撃退。(映画『怪獣大戦争』)
  • 核兵器搭載機が北極海に墜落した事により、大怪獣ガメラが復活。ガメラは北海道や東京を襲撃した後、火星探査計画「Zプラン」の巨大ロケットに閉じ込められて火星へと追放される。(映画『大怪獣ガメラ』)
  • 人類、遊星ナタールの侵略を退ける。その最中、国連宇宙開発センターの有人ロケット「スピップ1号」と「スピップ2号」が、ナタール基地攻撃の為に人類初の月面着陸を果たす。(映画『宇宙大戦争』)
  • 宇宙飛行士オートマンを乗せた有人ロケットが火星の周りを周回した後、422日間に及ぶ人類初の火星往還飛行を成功させる。(小説『天の光はすべて星』)[5]
  • 日本初の人工衛星「サクラ1号」の打ち上げが成功する。(映画『ロスト・メモリーズ』)[6]
  • ブラジルから東京湾へ向かっていたコンピューター制御の無人貨物船クイーンズ号が、マゼラン海峡で氷山に衝突して沈没する。(TV番組『ウルトラマン80』第32話)
  • 竜ヶ森湖で宇宙恐竜ヤナカーギーが宇宙魔人チャリジャの手で復活。ウルトラマンティガと交戦するが、円谷英二の想いが実体化した初代ウルトラマンの援護で倒される。その後、テレビ番組『ウルトラマン』の脚本が完成、『ウルトラマン』第1話「ウルトラ作戦第一号」が撮影される。(TV番組『ウルトラマンティガ』第49話)
  • 望月ゆめ、児童作家を廃業し、ノーブル学園を創立、学園長となる。(『Go!プリンセスプリキュア』)
  • 赤木しげると“昭和の怪物”の異名を持つ鷲巣巌による「鷲巣麻雀」での勝負が行われる。(『アカギ 〜闇に降り立った天才〜』)

脚注編集

  1. ^ あらかわを知る”. 荒川区. 2017年5月25日閲覧。
  2. ^ すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2015年3月21日号”. 墨田区. 2017年5月25日閲覧。
  3. ^ 1979年に朝刊に移行、1991年9月30日に連載終了。
  4. ^ DRC: Constitutional Crisis between Kasavubu and Tshombe” (英語). Electoral Institute for Sustainable Democracy in Africa (EISA). 2014年9月18日閲覧。
  5. ^ フレドリック・ブラウン 『天の光はすべて星』 早川書房2008年、95頁。ISBN 978-4-15-011679-8
  6. ^ 『ロスト・メモリーズ』アバンタイトルより。

関連項目編集

外部リンク編集