後藤 亮(ごとう りょう、1909年7月18日 - 2003年10月4日)は、文芸評論家・小説家である。

長崎県生まれ。本名読みはあきら。國學院大學師範部卒。1937年、小説「水温」を発表し、以後同人雑誌に小説を書く。1967年、『正宗白鳥・文学と生涯』で読売文学賞受賞。1972年には小説「剣菱玄鳥の秘密」を『新潮』誌上に発表。

著書編集

  • 肌は冷ゆれど シマロンの会, 1933
  • 正宗白鳥 文学と生涯 思潮社, 1966
  • 自然主義と耽美派の文学 至文堂, 1972