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心理的虐待(しんりてきぎゃくたい)は、精神的虐待(せいしんてきぎゃくたい)とも呼ばれる。

主に子供や社会的弱者がターゲットになりやすく、対象者の自尊心を著しく傷つける暴言(バカ、醜いなど)、暴力やネグレクトを示唆するなどして脅す(「言うことを聞かないと叩くよ」「言うことを聞かないとご飯やおやつをあげないよ」など)がよく行われている。

目次

定義編集

身体的虐待性的虐待ネグレクトなど他の要素を取り除いた、いわゆる消去法でしか特定が難しいのが現状である。 ただし、「親(や保護者)に叩かれた、蹴られた、放っておかれた」といった心理的ショックを受けるなど、他の虐待と心理的虐待は複合しうる。

言葉による脅し編集

子どもの前で夫婦喧嘩を行う、「死んでしまえ」「産むんじゃなかった」「あんたなんか産まんかったら良かった」「生まれてこなけれよかった」などと言ったり、おびえるほど大声で怒鳴る、子どもを無視する、ほかの兄弟姉妹と差別するなど、言葉による脅かしや拒否的な態度などで子どもの心を傷つける行為をいいます。

関連項目編集

外部リンク編集