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心腹会(しんぷくかい)は、徳島県徳島市鷹匠町に本部を置く暴力団で、指定暴力団六代目山口組の二次団体。構成員は約400人。

1967年12月、三代目山口組尾崎彰春が、安原会解散の後、解散反対派を集めて結成した。

歴代会長編集

  • 初代 - 尾崎彰春(本名は尾崎昭治
  • 二代目 - 尾崎勝彦

心腹会は名門であり、芸能界が一時期暴力団との縁を切ろうとした際、三代目山口組組員らが俳優の鶴田浩二暴行し負傷させるなどして阻止したが、これに尾崎彰春も実行犯として加わっていたなどの実績もある。

さらに、警察庁長官であった後藤田正晴第34回衆議院議員総選挙に当選する前、「尾崎(彰春)君は紳士だ」と発言していたと報道され、「警察官僚のトップにいた人物ともあろう者が」と世人の眉を顰めさせたこともある。

最高幹部編集

  • 会長 - 尾崎勝彦

参考文献 編集