恩賜金(おんしきん)とは天皇から、臣下に対して、実績と今後の忠節や功労を感謝、または期待するために金(貨幣)を与える行為。あるいは与えた金(貨幣)をさす。大変な名誉であり、数例が確認されているのみである。

確認例編集

1912年 拓殖大学明治天皇から恩賜金を賜る。

関連項目編集