支保工

建設現場において用いる仮設構造物

支保工(しほこう)はトンネル橋梁などの土木工事や建築などにおいて、上または横からの荷重を支えるために用いる仮設構造物である。

トンネルや地盤の掘削に際し、部材を柱やアーチ構造にして地山の崩壊や落盤の防止、構造物本体を支える[1]

支保工に関連する記事編集

支保工に関連する資格等編集

脚注編集

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  1. ^ 支保工『新版 2級土木施工管理技士 受験用図解テキスト5 用語集』p74 土木施工管理技士テキスト編集委員会編 1987年