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政治不信(せいじふしん)とは社会において人々の政治に対するネガティブ意識の総称。日本国民は国際的に見れば政治不信が高いということが長期化しており、1990年代後半よりそれが一層上昇してきている。日本国民において政治不信が大きいというのは、国内において行われる社会調査の結果が、今の政治は信頼できないという回答が多かったからということである[要出典]。日本国内においては政治不信は年別で大きく推移しており、政治家汚職支持率の低い政権の時期に政治不信の割合が高くなってるという特徴が見られる[1]

脚注編集

関連項目編集

  • 政治的無関心 - 自分の思いを託せる政党がない、どうせ投票に行っても世の中は変わらないなどと判断され投票に行かなくなるという現象。現在の日本では選挙での投票率の低下が深刻な問題となっている。

外部リンク編集