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文化のみち百花百草(ぶんかのみち ひゃっかひゃくそう)は愛知県名古屋市東区にある施設。旧岡谷邸。

文化のみち百花百草
Cultural Path Hyakka-Hyakusō
Hyakka-Hyakuso01.jpg
表門
文化のみち百花百草の位置(名古屋市内)
文化のみち百花百草
情報
旧用途 岡谷邸
事業主体 岡谷家
管理運営 岡谷家
着工 1920年大正9年)
竣工 1920年大正9年)
開館開所 2007年平成19年)4月
所在地 461-0011
愛知県名古屋市東区白壁4丁目91番地
座標 北緯35度10分55.21秒 東経136度54分52.47秒 / 北緯35.1820028度 東経136.9145750度 / 35.1820028; 136.9145750座標: 北緯35度10分55.21秒 東経136度54分52.47秒 / 北緯35.1820028度 東経136.9145750度 / 35.1820028; 136.9145750
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目次

概要編集

岡谷鋼機の創業家である岡谷家の邸宅だったが、長らく空き家となっていた。1920年大正9年)に建てられた書院茶室土蔵を改修するとともに、母屋跡にホールを新築して2007年平成19年)4月に『文化のみち百花百草』として開館。名称はかつて岡谷家が所有し徳川美術館に寄贈された田中訥言の「百花百草図屏風」に因む。

文化のみち」を散策する際に休憩する場所などがあまり無いことから、名古屋市が岡谷家にこの建物の利用について依頼、岡谷家が快諾したという話がある。なお、他の「文化のみち」を掲げる建物は名古屋市が取得しているが、百花百草は現在も岡谷家が所有した上で公開されている。

建物編集

 
書院と茶室・茶庭

書院・茶室編集

茶庭を併設した和館。門から入った右手に位置する。内部非公開。

ホール編集

かつての母屋跡に建てられた。セルフサービスでお茶やコーヒーを飲みながら庭園の花を楽しめる。また時間によってはグランドピアノの生演奏も行なわれる。

土蔵編集

 
ホールから見た土蔵と庭園

庭園の東側にある土蔵はギャラリーになっており、普段は「百花百草図屏風」の解説がされている。

庭園編集

ホールに面して整備された庭園で、花は季節毎に植え替えられる。また「百花百草図屏風」に描かれた約90種の草花の内、約70種も植えられている。

所在地編集

愛知県名古屋市東区白壁4丁目91番地

アクセス編集

バス編集

鉄道編集

施設利用編集

  • 開館時間
水曜〜土曜 10:00〜16:00
  • 入場料
大人 500円
小中学生 200円
小学生未満 無料
  • 休館日
日曜〜火曜・年末年始
貸切利用も可能

関連項目編集

外部リンク編集