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日本相撲協会自立就職支援相談室(にほんすもうきょうかいじりつしゅうしょくしえんそうだんしつ)は、日本相撲協会の生活指導部内に設置された、外部委託機関。

概要編集

力士の引退後の就職指導や独立支援、サポートなどを行う組織として2011年初場所後に設立された。

日本相撲協会の生活指導部長が責任者となり、外部のコンサルタント会社株式会社ウィッシュが全面委託を受けて運営している。引退力士に対する窓口は年3回の東京場所の場所後に相撲教習所内に開設され[1][2]初代責任者は岩間哲士が就任、参加者全体に対する説明会のほか個別相談にも応じる。

脚注編集

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  1. ^ 力士のセカンドキャリア相談室が設置へ - スポニチ・2010年10月01日
  2. ^ 無名しこ名がブランド米!?再就職支援で - 日刊スポーツ・2010年10月1日8時36分 紙面から