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日柱(にっちゅう、1865年5月24日 - 1928年1月26日)は、大石寺第58世法主。土屋姓。

略歴編集

  • 1865年慶応元年)5月、誕生。
  • 出家して土屋慈観と号す。
  • 1900年明治33年)、顕本法華宗との法論の全権委員を務める。
  • 1915年大正4年)、本山大学頭、蓮華寺の住職を歴任。
  • 1923年(大正12年)8月12日、57世日正より法の付嘱を受け、大石寺第58世日柱として登座。
  • 1924年(大正13年)、法華寺(のちの讃岐本門寺)客殿の入仏式を奉修。
  • 1925年(大正14年)、常唱堂を総本山石之坊の境内に移転し再建した。
  • 1925年(大正14年)、管長を辞職。
  • 1926年(大正15年)1月15日、「宣言」を発表。相承は選挙に拠らないと宣言した。
  • 1926年(大正15年)3月8日、大石寺客殿において第59世日亨に法を付嘱。
  • 1928年昭和3年)1月26日、62歳で死去した。

関連項目編集