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1970年の大阪万博編集

  • 日立グループ館
    • テーマ「シミュレート・トラベル」
    • 建物は、赤い円盤型、てっぺんは展望台になっており外から直接長さ40mのエスカレータで行くことができた。
    • 内容は、フライトシミュレーション体験。

1975年の沖縄国際海洋博覧会編集

1985年の国際科学技術博覧会編集

 
科学万博 日立グループ館
  • EXPO'85日立グループ館
    • テーマ「Interface -技術との自由な対話 -」
    • 内容、フロアーは4分割された円形劇場「インターフェイス・シアター」。客席は5分ごとに90度ずつ回るようになっており20分で4つの劇場を見る事ができた。4つの劇場はアプローチ劇場/第一劇場/第二劇場/第三劇場となっており、第三劇場は偏光方式の立体映像であった。

1989年の横浜博覧会編集

  • 日立グループ館
    • テーマ「Interface」
    • 250インチ2面、縦3.1m×横11mのハイビジョンシアターによる映像「タイムジャンプ」。文明を築いてきた人類の手にスポットを当てた。双方向システムを導入し、映像の登場人物(クレオパトラジュリアス・シーザー始皇帝コロンブス)とジャンケンで対戦。4人全員に勝つと、オリジナル腕時計が進呈された。ただし、「あいこ」の場合、プレーヤー(来場者)の負けと言うルール設定だった。

1989年のアジア太平洋博覧会編集

  • 日立グループ館(横浜博と同内容)

1989年の世界デザイン博覧会編集

  • 日立グループ館(横浜博と同内容)

1990年の国際花と緑の博覧会編集

  • EXPO'90 日立グループ館
    • テーマ「Interface ~人と技術の理想をめざす~」
    • パビリオンは日立の樹を模しており、高さ24m・直径30mあった。
    • 250インチのハイビジョン6面を横に並べた、幅35.5mのシアターによる映像「グリーンファンタジア ~交響の誌~」。光の三原色から、緑の森・赤い大地・青い海にスポットを当てた。監督:羽仁進、音楽:服部克久

2001年のうつくしま未来博編集

  • モーションライドシアター「鳳凰伝説」 ~未来へのメッセージ~

2005年の2005年日本国際博覧会編集

 
愛知万博日立グループ館
  • 日立グループ館
    • テーマ「Nature Contact ~希少動物達とのふれあい~」
    • 建物は、茶色い立方体の一部が削られ川になっていた。
    • 内容は、プレショーでは情報端末を使って希少動物とふれあい、メインショーではライドに乗りジャングル、サバンナ、海など立体映像で体感する。会期中は、ショーの中で使用する顔画像のデータを入場時に撮影し、帰宅後にパソコンを使ってネット上から画像をダウンロード出来るサービスも提供していた。なお、使用されていた情報端末等は会期終了後に全て廃棄処分されているので、記念イベントなどでの再現は、ほぼ不可能とされる。

外部リンク編集