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日蓮本宗(にちれんほんしゅう)は、日蓮を宗祖とし、富士門流日尊を派祖とする、日蓮門下の一派である。本山要法寺興門派八本山の一つ。

宗祖編集

派祖編集

  • 日尊は第4代である。

本山編集

概要編集

日興の法脈を継承し、所依の法華経を本迹に二分し、それぞれに勝劣をたてる。〔寛政の法難〕によって、造仏・一部読誦等を強要されたが、現在は曼荼羅を本尊とする富士門流の化儀に回帰している。

沿革編集

関連項目編集