昆虫成長制御剤(こんちゅうせいちょうせいぎょざい、英語: insect growth regulator, IGR)とは、昆虫成虫には影響を与えないが、変態させずおよび幼虫を死滅させる薬物の総称。キチン質合成阻害薬、昆虫幼若ホルモン薬が存在する。哺乳類に対する毒性は弱い。

関連項目編集

参考文献編集

  • 伊藤勝昭ほか編集 『新獣医薬理学 第二版』 近代出版 2004年 ISBN 4874021018