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最上町立富沢小学校(もがみちょうりつ とみさわしょうがっこう)は、山形県最上郡最上町富沢にある公立小学校[2]で、松尾芭蕉が、おくのほそ道行脚のときに、近くを通っている。140年以上の歴史がある。

最上町立富沢小学校
Tomisawasho.JPG
最上町立富沢小学校
過去の名称 東小国村立富沢尋常小学校
東小国村立東小国尋常小学校富沢分校[1]
国公私立の別 公立学校
設置者 最上町
設立年月日 1874年
共学・別学 男女共学
所在地 〒999-6105
山形県最上郡最上町富沢1168
外部リンク 公式サイト
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目次

沿革編集

  • 1874年明治7年) - 富沢・瀬見両学校設立。
  • 1887年(明治20年)4月 - 向町・大堀・富沢の各学校、各尋常小学校と改称
  • 1891年(明治24年) - 向町尋常小が東小国尋常小、大堀尋常小が西小国尋常小と改称し、 富沢尋常小は東小国尋常小の分校となる。
  • 1901年(明治34年) - 富沢尋常小学校、東小国尋常小から独立。
  • 1983年昭和58年)3月7日 - 富沢小学校新校舎完成
  • 1995年平成7年)3月 - 堺田分校が閉校となる[3]
  • 2014年(平成26年)4月 - 児童数58名

学区編集

堺田、松根、笹森、万騎の原、明神、新田一、新田二、下小路、立小路[4]

進学先中学校編集

公立中学校へ進学する場合

アクセス編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集