最強の囲碁(さいきょうのいご)は、コンピュータ囲碁のソフトウェア。日本のアンバランスから販売されている。

当初は、イギリスのマイケル・リース(Michael Reiss)により開発された思考エンジン「Go++(2003年Go4++から名称変更)」を利用し、2002年に初段の認定を受けた。

「最強の囲碁2011」より、フランスのレミ・クーロン(Remi Coulom)により開発された思考エンジン「CrazyStone」(モンテカルロ木探索)を搭載し、人気ソフトとなる。

足跡編集

シリーズ編集

お父さんのための囲碁(1995年発売)
最強の囲碁(1997年発売)
最強の囲碁 パワーアップ版(1997年発売)
お父さんのための囲碁2
最強の囲碁2(1998年発売)
最強の囲碁2 パワーアップ版
お父さんのための囲碁3
  • 最強の囲碁2のエンジンを搭載
お父さんのための強い囲碁(1999年発売)
お父さんのための強い囲碁弐(1999年発売)
囲碁 1999/2000年度版(1999年12月10日発売)
お父さんのための強い囲碁参(2000年発売)
爆発的1480シリーズ 囲碁(2001年6月22日発売)
最強の囲碁2002(2001年7月13日発売)
  • 1級認定
激戦シリーズ 囲碁 1級認定版(2002年3月1日発売)
お父さんのための強い囲碁四(2002年6月7日発売)
  • 「最強の囲碁2002」のエンジンを強化
爆発的1480シリーズ 囲碁 2(2002年7月19日発売)
POCKET囲碁(PocketPC専用)(2002年8月30日発売)
  • WindowsCE用
最強の囲碁2003(2002年10月11日発売)
  • 初段認定
超爆発的1980シリーズ+Net 囲碁1級認定版(2003年5月2日発売)
最強の囲碁 2003 特別価格版(2003年8月8日発売)
超爆発的1980シリーズ 強い囲碁四(2003年8月8日発売)
  • 1級認定エンジンを強化
爆発的1480シリーズ 囲碁3(2003年10月13日発売)
  • 最新エンジン搭載
最強の囲碁2004(2004年1月22日発売)
爆発的1480シリーズ 最強の囲碁 初段認定版(2004年6月11日発売)
  • 「最強の囲碁2003」の廉価版
本格的シリーズ 最強の囲碁 特別記念版(2004年8月13日発売)
  • 「最強の囲碁2004」に布石・手筋を大幅強化した最新思考エンジンを搭載し名局データを削除
最強の囲碁2005(2004年12月17日発売)
爆発的1480シリーズ 100万人のための囲碁(2005年7月29日発売)
最強の囲碁2006(2006年4月28日発売)
最強の囲碁2007(2007年4月20日発売)
本格的シリーズ 最強の囲碁 高速思考版(2007年10月12日発売)
  • 「最強の囲碁2007」の思考エンジンを搭載
最強の囲碁2008(2008年4月18日発売)
爆発的1480シリーズ 100万人のための囲碁(2008年11月14日発売)
  • 「初級者レベル」5段階を追加
最強の囲碁2009(2009年4月24日発売)
  • UCTモンテカルロ法を採用
本格的シリーズ 3D囲碁(2009年4月24日発売)
  • 「最強の囲碁2008」の思考エンジンを搭載
本格的シリーズ 最強の囲碁 ハイブリッド思考版 ~モンテカルロ法との融合~(2010年4月9日発売)
  • 「最強の囲碁2009」の思考エンジンを搭載
爆発的1480シリーズ 100万人のための3D囲碁(2010年4月9日発売)
  • 「本格的シリーズ 3D囲碁」に、「初級者レベル」5段階を追加
最強の囲碁2011(2011年4月22日発売)
  • モンテカルロ法の「CrazyStone」エンジンを搭載
本格的シリーズ 最強の囲碁 新・高速思考版(2011年7月1日発売)
  • 「最強の囲碁2011」の思考エンジンを搭載
100万人のためのお得セット 3D囲碁・将棋・麻雀(2011年9月9日)
  • 「100万人のための3D囲碁」と「100万人のための3D将棋 ~金沢将棋レベル100~」と「100万人のための3D麻雀」の3種のゲームセット。
最強の囲碁2012(2012年4月6日発売)
最強の囲碁 CrazyStone 優勝記念版(2013年5月17日発売)
最強の囲碁~名人への道~(2015年1月30日発売)
最強の囲碁 Zero(2018年11月16日)

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集