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月舟宗胡頂相

月舟宗胡(げっしゅうそうこ、元和4年4月5日1618年5月28日)- 元禄9年1月10日1696年2月12日))は、江戸時代前期の曹洞宗の僧。諱は宗胡。字は月舟。号は可憩斎。俗姓は原田氏。肥前国の出身。

12歳のとき武雄円応寺華岳宗芸に師事して参禅。16歳で修行の旅に出て諸寺を遊学し、金沢大乗寺白峰玄滴に参禅してその法を継いだ。1671年寛文11年)大乗寺26世となり、曹洞宗の復古運動の先駆けとなった。

著書・語録編集

  • 『月舟和尚夜話』(曹源滴水編)
  • 『月舟和尚遺録』(曹源滴水編)
先代:
白峰玄滴
大乗寺
26世:1671-
次代:
卍山道白