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木原海俊

木原 海俊(きはら かいしゅん)は、日本の実業家。大都技研代表取締役社長。東京都出身。

目次

人物編集

公立の中学と高校を卒業。大学卒業後は、カルフォルニアに一年間語学留学する[1]。帰国後、キヤノン販売(現在のキヤノンマーケティングジャパン)に入社。

2年間在籍した後、父親の木原一雄(大都販売株式会社)が買い取ったパチスロメーカー「エーアイ」に、1994年(平成6年)代表取締役に就任(当時27歳)。パチスロ開発・販売を行う。1997年(平成9年)に「(株)エーアイ」から「(株)大都技研」に社名変更

来歴編集

  • 1994年(平成6年) 当時、大都販売が買い取った(株)エーアイの代表取締役に就任(のちに「エーアイ」から「大都技研」に社名変更)。
  • 2009年度 日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)理事:木原海俊(新任)[2]
  • 2014年 遊技産業活性化委員会、6団体7名の委員で発足。(木原海俊日電協理事、委員に推薦される)[3][4]
  • 2015年度 日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)理事:木原海俊(再任)[5][6]

出典編集

  1. ^ a b パチンコ文化史 木原一雄⑥遊技関連事業協会広報誌2011年8月号 (2011年8月). “パチンコ文化史 長男・海俊の若さを生かした木原一雄⑥”. パチンコ文化史 木原一雄⑥. 遊技関連事業協会広報誌. 2015年7月26日閲覧。
  2. ^ 2009年度 第29回通常総会 日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)理事:木原海俊(新任) (2009年6月11日). “日電協 里見理事長(再選)、遊技機適合の活性化期す”. 月刊 娯楽産業. 2016年6月16日閲覧。
  3. ^ 日遊協 14-5月号 (2014年5月). “遊技産業活性化委員会、6団体7名の委員で発足。”. 日遊協 14-5月号. 2015年7月29日閲覧。
  4. ^ パチンコ・パチスロ21世紀会 遊技産業活性化委員会発表 日刊工業新聞 Business Line 8月29日(金曜日)付け 日刊工業新聞 25面 - 27面。業界横断的組織「遊技産業活性化委員会」設立。(4月25日、東京・秋葉原) (2014年5月). “-震災復興から3年、2020年東京オリンピックに向けて-エンターテインメント産業へ 遊技産業特集”. 日刊工業新聞 Business Line. 2014年11月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年7月29日閲覧。
  5. ^ 2015年度 日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)理事:木原海俊(再任) (2015年6月16日). “日電協、第35回通常総会を開催 〜佐野氏が理事長に就任”. 日刊遊技情報. 2016年6月16日閲覧。
  6. ^ 2015年度 日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)理事:木原海俊(再任) (2015年6月12日). “第35回通常総会開催”. 日本電動式遊技機工業協同組合(日電協). 2015年7月27日閲覧。

外部リンク編集