メインメニューを開く

木村 靖彦(きむら やすひこ、男性、1971年1月16日 - )は、日本空手家極真連合会五段[1])。東京都出身、埼玉県在住。一般社団法人極真会館(全日本極真連合会)埼玉県木村道場の代表。

人物編集

東京都葛飾区出身。 180cm、90kgという恵まれた体格と強靭な体力から、突き蹴りを繰り出す。また、12年の柔道経験がある事でも知られている(段位は弐段)。好きな食べ物は焼肉。数々の名勝負を繰り広げた木山仁とはライバルでもあり親友でもある。

家族は妻と女の子と男の子の4人家族(2017年現在)。

10年間のサラリーマン生活を経て空手に専念。全日本大会準優勝、全世界大会6位等の実績を残す。指導歴は25年。

略歴編集

逸話編集

総本部での稽古の時、目慣らしで木村靖彦の突きを受けた相手選手の胸が、まるで水疱瘡のように膨れ、そのまま救急車で運ばれたのは一部では有名な話である。その後、後輩の選手からは「本気で相手をできる人間はいない」とまで称されるようになる。

主な戦歴(松井派主催)編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集