杉山 和雄(すぎやま かずお、1942年(昭和17年) - )は、日本工学者芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科教授工学博士香川県出身。

土木学会景観・デザイン委員会委員。専攻は、橋梁デザイン、インダストリアルデザインデザイン・マネジメント。 おもな橋梁作品に、本四連絡橋瀬戸大橋大島大橋の景観設計、韓国ソウル「永宗大橋国際コンペ」最優秀賞、東京湾横断道路:アクアライン橋梁などがある。

略歴編集

  • 1966年(昭和41年) 千葉大学工学部工業意匠学科卒業。
    同大学院修了後、米シカゴのデザイン事務所(Latham, Tyler & Jensen Design Inc.)などを経て、1973年(昭和48年) より千葉大学勤務。
  • 1994年(平成6年) 千葉大学工学部工業意匠学科教授、千葉大学大学院自然科学研究科教授。
  • 2011年(平成23年) 芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科教授。

著書編集

単著編集

  • 「橋の造形学」朝倉書店 2001

共著・共編著編集

  • 「EXCELによる調査分析入門」 杉山和雄共著編 海文堂出版 1996
  • 「塔と橋―構造芸術の誕生」 デビット・P・ビリントン原著 伊藤学+杉山和雄監訳「橋と塔」鹿島出版会 2001

外部リンク編集