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東の狼(ひがしのおおかみ、The Wolves of the East)は、2016年に製作された日本映画なら国際映画祭NARAtiveプロジェクトの第4回目の作品にあたる。東吉野村で撮影された。日本での劇場公開は2018年

東の狼
The Wolves of the East
監督 カルロス・M・キンテラ[1]Carlos M. Quintela
脚本 カルロス・M・キンテラ[1]Carlos M. Quintela
アベル・アルコス[1]Abel Arcos
製作 河瀬直美[1]
出演者 藤竜也[1]
大西信満[1]
小堀正博[1]ほか
撮影 山崎裕[1]
製作会社 NPO法人なら国際映画祭実行委員会
配給 HIGH BROW CINEMA
公開 2018年2月3日
上映時間 79分(劇場公開版)
90分[1]
言語 日本語
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あらすじ編集

1905年に最期のニホンオオカミが捕獲された地である奈良県東吉野村。ここで猟師会の会長を務めるアキラは絶滅したニホンオオカミに執着している。ニホンオオカミ捕獲の為に猟師会の資金を使いこんだことが原因で会長職引退を余儀なくされる。アキラは孤独の中、かつて船乗りだった昔にキューバで恋に落ちた女性への想い、オオカミへの想いを募らせ、深い吉野の森へと入り込んでいく。

関連作品編集

脚注編集

外部リンク編集