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東京ディズニーリゾートのレストラン形態

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東京ディズニーリゾートのレストラン形態(とうきようディズニーリゾートのレストランけいたい)は、東京ディズニーリゾート東京ディズニーランド東京ディズニーシー)内に設置されたレストランのサービス形態の一覧である。

下記のように分類される。

カウンターサービス編集

会計で注文・支払いを済ませ、カウンターで注文の料理・飲み物を受け取り、各自でテーブルに運ぶ、一般的なファーストフード店などでみられるのと同様の形態。ただしTDRでは、食事の後に容器等を片付ける際はゲスト自身が捨てるのではなく、近くのフード・サービスキャスト(テーブル清掃担当)に渡すのが一般的である。 これには、ゴミの分別を徹底するという意味もある。

注文数が多い場合や、混雑していて空きテーブルが少ない場合などキャストがテーブルまで運んでくれることもある。

キャラクターダイニング編集

バフェテリアサービス形態のレストランのうち、ディズニーキャラクターが各テーブルを巡ってグリーティングを行うもの。自分のテーブルへやって来たキャラクターと一緒に写真を撮ったりできる。正式名称は「ディズニーキャラクターダイニング」。

朝食の場合は、ディズニーキャラクターブレックファストと呼ばれる。

なお、ディズニーアンバサダーホテルシェフ・ミッキーは、ビュッフェスタイルのキャラクターダイニングとなっている。

ショーレストラン編集

レストラン内のステージなどでショーが開催され、ショーを見ながら食事をする形態。レストランによっては、ゲスト参加のパートがあるものもある。

基本的には予約が必要であるが、東京ディズニーシーケープコッド・クックオフは予約不要(カウンターサービスに該当)である。

レストランによっては、イベント期間中にレストラン内の特設ステージにてショーを開催することがある。この場合、ショーレストランには分類されていないことも多い。

テーブルサービス編集

テーブルに案内された後に注文・給仕などのサービスを受ける、一般的なレストランでみられるのと同様の形態。

会計は、各テーブルで行うレストランと、会計カウンターで行うレストランとがある。

バフェテリアサービス編集

各自がトレーを持ち、カウンターに並んだ料理から各自の好みの料理、飲み物を自由に選択し、テーブルに着く前に会計を行う形態。

バフェテリア(Buffeteria)とは、ディズニーの造語(「ビュッフェ」+「カフェテリア」)であり、一般的にはカフェテリア(Cafeteria)形式と呼ばれる。

ちなみに、この形式のレストランでは、「サラダ→デザート→スープ→メイン料理→ドリンク」というちょっと風変わりな順序で食事が並んでいる。これは、サラダやデザートなど、食事にとって補助的な存在であるものを最初に配置することで、少しでも多くの客にこれらの商品をとってもらえることができ、客単価が上がるからと言われている。この並べ方は、一部のカフェテリア方式のレストランなどでも見ることができる。

ブッフェスタイル編集

均一料金で、カウンターに並んだ料理から各自の好みの料理を好みの分量選択する形態。ビュッフェバイキング(和製英語)とも呼ばれる。

飲み物の取り扱いは各レストランによって異なり、ソフトドリンクのみフリードリンクとなっているレストランもある。

会計は前会計となっている。

注:東京ディズニーシーのセイリングデイ・ブッフェが長らく後会計であったが、2008年より前会計となった。

ワゴン・サービス編集

屋台のような移動可能な施設での販売。ポップコーンやソフトドリンク(ペットボトル)、軽食の販売に多い。実際に動いて販売しているものもあるが、車輪が固定されていて、通常は動かせないものも含む。

テーブルや椅子などは用意されていない為、周囲のベンチを利用する。

支払いにはクレジットカードが使えず、現金のみであることが多い。