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東京海上日動システムズ株式会社(とうきょうかいじょうにちどうシステムズ)は東京海上グループの情報システム会社。東京都多摩市に本社を置く。

東京海上日動システムズ株式会社
Tokio Marine&Nichido Systems Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
206-8510
東京都多摩市鶴牧二丁目1番1号
多摩東京海上日動ビル
設立 1983年9月
法人番号 2013401001381
事業内容 情報システムの企画・提案・設計・開発・保守・運用
代表者 代表取締役社長 宇野直樹
資本金 5,000万円
売上高 169億35百万円
(2014年3月期)
従業員数 1,381名(男性967名、女性414名)
(2014年4月1日現在)
主要株主 東京海上日動火災保険株式会社
関係する人物 進藤丈介(元社長、現・かんぽ生命保険代表執行役会長)
外部リンク http://www.tmn-systems.co.jp/
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目次

概要編集

主に東京海上グループの情報システムの企画・提案・設計・開発・保守・運用を手がけ、グループ内においてIT戦略の中核を担う。1983年9月に母体となる東京海上システム開発が設立、2004年10月に日動火災システム開発、東京海上コンピュータサービスと3社合併し、現在の東京海上日動システムズとなった。別組織の3社が合併したことで社内の意思疎通に弊害が生じたため、2007年に組織風土改革の一環として社内SNSが導入され一定の効果をあげている[1]
またパンデミック等の非常時にも自宅から業務ができるようグーグルクラウドを使ったシステムを導入している[2]

沿革編集

  • 1983年9月 - 東京都国立市東京海上コンピュータセンター内に設立
  • 1994年5月 - 現在の多摩センターの多摩東京海上日動ビルに移転
  • 1997年7月 - 東京海上グループ会社(TCC)と再編し、東京海上の全システムを担当
  • 2000年4月 - 東京海上の情報システム部から業務移管
  • 2004年10月 - 東京海上システム開発、日動火災システム開発、東京海上コンピュータサービスの3社が合併し、東京海上日動システムズとなる。

関連項目編集

外部リンク編集

脚注編集