松平重忠 (三木家)

松平 重忠(まつだいら しげただ、1540年-慶長6年(1601年))は、戦国時代から江戸時代初期の武将松平信孝の子。通称九郎右衛門[1]

 
松平重忠
時代 戦国時代
生誕 1540年
死没 1601年
別名 九郎右衛門
戒名 道徹
氏族 三木松平家
父母 父:松平信孝
兄弟 榊原正久室、上田元俊
忠清忠利
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略歴編集

徳川家康に仕え、天正18年関東にいる際に大番の頭となった。慶長5年に到仕し、翌年6年12月2日に死去[2]法名道徹。

参考文献編集

  • 『寛政重修諸家譜-1輯』(国民図書、1922年、85p)

脚注編集

  1. ^ 三木松平家系図”. 2022年9月15日閲覧。
  2. ^ 国民図書 1922, p. 17.

外部リンク編集