栗田 博之(くりた ひろゆき、1954年10月- )は、日本文化人類学者。専門はニューギニア民族誌的研究。

東京外国語大学総合国際学研究院(言語文化部門・文化研究系)教授

略歴編集

研究業績編集

  • 「親と子の絆」、『叢書・身体と文化 第1巻:技術としての身体』、野村雅一市川雅編、大修館書店、pp. 354-374、1999年6月
  • 「ニューギニア『食人族』の過去と現在」、『オセアニア・オリエンタリズム』、春日直樹編、世界思想社 、pp.130-150、1999年2月
  • 「戦争状態の平等社会---ニュ-ギニア高地の秩序」、『洗練と粗野:社会を律する価値』、清水昭俊編、東京大学出版会、pp.132-149、1995年3月
  • 「赤ちゃんはどこから来るの?:人類学史上の「処女懐胎論争」について」、『性の民族誌』、須藤健一杉島敬志編、人文書院、pp. 233-251、1993年6月

外部リンク編集