根栽農耕(こんさいのうこう)とは、紀元前1万3,000年頃に東南アジアの潤湿地帯においてサトウキビタロイモヤムイモバナナなどの栽培によって始まった原始的な農耕である。

これは、農業形態としては最古に属すものと推定される。

特徴編集

焼畑を基本として、根や茎を土に埋めて栽培するため、生産力や人口支持力が低い。

広がり編集

東南アジアで始まり、ミクロネシアポリネシアインド中国を経て沖縄等に伝わったとされている。