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桂山勘五郎(かつらやまかんごろう、1882年5月8日-1926年8月5日[1])は、尾車部屋朝日山部屋、再度尾車部屋に所属した元力士。本名は笠原嘉三(舟三とも)。新潟県西頚城郡能生町出身。165cm、79kg。最高位は西前頭6枚目。

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経歴編集

入門前は金融業に就いていたが、元大関大戸平廣吉の尾車門人となり、陣立の四股名で1900年5月初土俵。1909年6月十両昇進、1910年1月新入幕。その後1911年10月に大坂相撲に加入したが、復帰して桂山に改名、6枚目まで躍進する。再び陣立に改名したのち、1915年6月を以て廃業した。

成績編集

  • 幕内11場所35勝58敗6休13分預

改名編集

陣立→桂山→陣立 [2]

出典編集

  1. ^ http://www.fsinet.or.jp/~sumo/profile/1/19100106.htm
  2. ^ 大相撲力士名鑑平成13年版、水野尚文、京須利敏、共同通信社、2000年、ISBN 978-4764104709